小ナキガラ?

ナキガラは正体不明の生物の死骸と発見される事例が多い。

生前から共存しているパターンもあるが、死亡後や埋葬後に出現した例も多く、ほとんどのケースは死因とは関係ない。

ナキガラと同じ逆涙型をしている死骸も多いが同種(同じナキガラ)か不明。

ナキガラ本体が死亡したら死亡してしまった物もいるので共生生物という事も考えられる。

0000号0005号0006号0007号0010号0012号0015号0017号0018号

0019号0021号0023号0024号0025号0027号0026号0028号0031号

0032号0033号0059号0067号0085号0089号0096号0099号0101号

0114号0115号0130号0131号0145号0158号0160号0211号0221号

0222号0275号0275号0277号0281号

 

また、発見後に変化したケースもある。

0000号は、その正体不明の生物の死骸の増殖により棺桶が爆発し、

0115号は発見後の事故の衝撃により棺桶から正体不明の生物の死骸が噴出した。

0067号に至っては発見後に丸いピンク色から黄色い三日月型に正体不明の生物の死骸が変異した。

 

2018年8月現在で300ナキガラ(300体)程しかナキガラは発見されておらず研究を重ねていく必要がある。